月々の返済額を減らしたい【無料相談】弁護士事務所をご紹介

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毎月の借金を返すのが困難に?

銀行やクレジットカードなどの借り入れで済んでいたのに、生活費がかさんで次第に借金も膨らんで、いつの間にか消費者金融からも借りるようになり気が付いた時には、借金を返すのが困難になってしまった。 
このようなことになる前に何とかしませんか?

・車のローンや住宅ローンの支払いが大変
・引越しをしたら予想以上に引っ越し料金がかかってしまい借 金が増えてしまった。
・物価の値上げや消費税の増税
・リストラや倒産が原因で無職や転職を余儀なくされた

 

上記の理由以外にも借金生活、多重債務者になってしまった原因は色々あると思いますが、増えてしまった借金は、仕方ありません。今後をどうするか?です。

もし次のようなことを考えているなら思い止まってください。

・おまとめローンを検討している
・他の金融会社に借り入れを申し込もうとしている

1つにまとめたとしても解決するのはなかなか難しいと思います。利息がそのままの金利では、一時は返済額が減るでしょうが、返す期間が長くなり耐えがたい状況が続きます。

私がそうでしたから・・私の自己破産体験談

ですから私のようになる前に弁護士などのいる法律事務所へ相談することをお勧めします。

「債務整理を考えてはいるが、弁護士へ相談するのは、まだ抵抗がある。」という方は、お気持ちは分かりますが、大丈夫です。消費者金融へ借りれの申し込みをする勇気があるのなら弁護士のいる法律事務所へ相談出来るはずです。

手続きをしなくても相談をするだけでも精神的にも落ち着くと思います。借金を減らす近道を考えてみてください。

借金返済に困ったら法律の専門家へ相談してみては?

債務整理の中でもその後の生活が最も制限されるのが自己破産ですが、借金を10年間出来ないということぐらいです。私の場合は、新破産法が出来る以前に自己破産をしましたので、給料の差し押さえもありましたが、現在は、それも新破産法によって禁止されていますので、勤務先や知人に知られることは、ほとんどありません。

クレジットカードやローンが組めなくなりますが、多額の債務がゼロになるのですから仕方ないことだとは思います。免責決定後から10年間は、借金は出来ないものと考えておいたほうがいいでしょう。でもメリットの方が大きいです。新たな生活を送るチャンスを与えてもらえるのですから。

いやっ、ちょっと待って! 自己破産をしても5年から7年ぐらいで、借りられるんじゃないの?と思われかも知れません。
現にそのようなことを書いているホームページを時々見かけますが、これは借り入れをしていた債権者によって状況が変わってきます。

自己破産をして免責がおりても

債権放棄をしない貸金業者がいた場合は、銀行や消費者金融によって年数が変わってきますが、指定信用情報機関に載ったままになってしまいます。 
ただし、それが消えるまでには、5年から10年かかります。
「債権放棄をしない債権者」貸金業者というのは、会社の方針やその債務者の状況によって変わってくるようですので、一概には何とも言えませんが、「債権放棄をしない債権者」がいた場合は、指定信用情報機関からある一定期間消えないということになります。

今現在どうなのかは分かりませんが、私の場合はいました。免責決定後から10年経たないうちに住宅ローンを組もうとしたら審査が通らなかったのです。それで、指定信用情報機関に自分のを開示したら見事に載っていました。
ですので、出来れば自己破産は最後の切り札として他の債務整理を行ったほうが制限は少なくて済むでしょう。 

自己破産をしてのメリットは、何といっても借金がゼロになるということ!

(実際は、ゼロになるわけではなく免責がおりた為に借金を返さなくて良い)

借金生活は、毎月の利息を支払っていくだけでも生活面においてかなりの負担になりますので、債務整理を行って新たな生活を取り戻しましょう。

月々の返済額が返せなくなってきたら

金融業者からの借金を行った以上は、期日までの返済する必要がありますが、何かしらの理由から返せない状態になる方もいます。

単純に返済日を忘れていたという場合は、金融業者に連絡を入れて返済すれば信用情報に傷が付く事は防げますし、お金が足りなくなって返せない場合でも事情を説明して対応する事が望ましいです。

遅延すると罰金として手数料を取られる事になり、何度も返済日忘れを行なったり、延滞が長引けば信用情報に傷が付く事になります。

信用情報に傷が付くという状態は、新規のカードローン審査に申し込みを行っても、審査クリア出来ない可能性が高く、こうした記録は5年以上は残る事になりますから注意が必要です。

避けたい事はお金を返せなくなった為に、別の金融業者から借入を行い、返済の為にお金を借りるというパターンであり、複数業者からの借入がある多重債務状態になれば、将来的に債務整理に陥る可能性もあります。

雪だるま式に借金が増える形であり、出来る限り借入先は増やさない事が原則となり、返済の為の借入というのはリスクが大きな行動になるものです。

複数社からの借入があると、各社に利息負担を付けて返す必要がありますから、利息分だけでも負担が大きくなり、返せなくなって困る状況に陥りやすく、こうした状況の場合は借入を一社に纏めるサービスを利用する方法があります。

複数社の借入をおまとめローン等で1つに纏める事で、金利を下げて利息負担を減らす方法がありますから、こうしたサービスを使う事で返済の見通しが付かずに困っていても、完済出来るようになる可能性が高いです。

返済先も1つになりますから、事務手続き関係も減らす事が可能になり、利息負担以外の手続き等の労力も小さくなって完済への可能性を高めます。

低金利条件の業者の審査に通す事が出来れば、おまとめローンを利用する事による負担軽減効果は大きく、返済専用のサービスでもありますから覚悟を決めて完済に向ける事が望ましいです。