借金を返せなくなった理由はギャンブル|3年で約200万円!

 

私は35歳の男性で、医療関係で正社員として働いています。

私は20代の頃に200万円の借金を抱えてしまい、借金を返せない状態になってしまいました。その時の体験談についてお話しします。

私は21歳で専門学校を卒業して、都会の大きな病院で勤務するようになりました。
もともと田舎の出身の私は、都会の病院では友達も少なくまた仕事ではなかなか新人と言う事もあり、風当たりも強く辛い日々を過ごしていました。

都会の病院で疲れ果てた私は、パチンコにのめり込んでいきました。
パチンコをしている間は友達がいないことや、仕事での辛いことを忘れることができたからです。
もちろん最初は、給料の範囲内で遊んでいましたが、ある時10万円以上の大勝ちをして頂点になった私は、次第に少ない勝ちでは満足できず大勝ちを狙うようになりました。
そうなると当然使うお金の額も大きくなり、負けが続くと自分の給料では足りなくなっていきました。

友達や親に相談するのも恥ずかしくて、消費者金融でお金を借りることにしました。当時はコマーシャルでやっていたアコムが、自宅の近くにあったのでアコムの無人契約機に行って手続きをしました。
もちろんいくつかの種類の提出などもありましたが、自分が思っていたよりもスムーズにお金を借りることができました。

それからは自分のお金ではない借金でどんどんパチンコをするようになり、3年間で200万円を超える借金をつくってしまいました。
それでもまだ自分で返済できると思っていましたが、体調をこわして仕事を続けることができなくなり、当然借金の返済もできなくなりました。

すがる思いで親に相談して、弁護士を通じて債務整理を行い残った借金については親が肩代わりしてくれました。
その後、体調不良も良くなり職場はかわりましたが、無事に正社員として雇ってもらいことができたので、毎年少しずつ親に返済していく様にしています。

若気の至りとはいえ、大きな借金をしたことは今でも後悔しています。
もっと時間を違うことに使うべきだったと思います。

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